『腰痛(腰椎椎間関節性疼痛と仙腸関節性疼痛)の病態理解と運動療法の考え方』(座学+実技)45名限定

日時】2018年4月22日(日) 10時30分~16時30分(受付・開場:10時~)
講師】 斉藤正佳先生(名古屋スポーツクリニック 理学療法士)
会場】 東淀川区民会館 4階 会議室1(阪急電車淡路駅 徒歩10分)

      東淀川区民会館へのアクセス方法

受講費9500円(当日会場にてお支払い下さい)

講義概要】 国民生活調査によると、自覚症状として腰痛を認めている人は、毎回上位に位置しており、日々の臨床でも多くの方が腰痛やその関連痛に悩まされていることを経験します。腰部には解剖学上、疼痛が出現しやすい部位や機械的ストレスを感受しやすい部位が多く存在しています。一方、整形外科領域における腰痛の約85%は、画像所見上、異常が明確でない❝非特異的腰痛❞であるとされています。近年のMRIやCTなどの画像診断技術の向上により、正確な診断は可能になった反面、臨床症状の多様性や画像所見との不一致は、病態把握や治療展開をより難しくさせることさえあります。つまり、症状が出現している部位や画像所見から疼痛の原因を探ろうとすると正確な病態把握は困難となり、結果的に運動療法も効果的ではありません。本セミナーでは、腰痛を症状として捉え、腰椎椎間関節性疼痛(障害)と仙腸関節性疼痛(障害)についてお話します。そして、これらの組織がなぜ疼痛を出現させるのかを形態・機能解剖学的に説明し、運動療法については実技を交えて紹介します。

✳︎動画撮影OK

 

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