バイオメカニクスを用いた動作・歩行分析の理解と治療への展開

  biomechanics
 

【日時】2016年3月13日(日)10時30分~16時30分(受付・開場:10時~)

【会場】市民交流センターひがしよどがわ 4階401(J R新大阪 東出口から徒歩5分 )
【講師】畠中泰彦先生(鈴鹿医療科学大学保健衛生学部 理学療法学科 教授)

【受講費】8000円(当日会場にてお支払い下さい)

【講義】異常動作を観察し,そのメカニズムを分析することは治療に直結し,セラピストにとっては有用な知識,技術です.今回,その知識,技術それぞれを整理,解説します.参加者の皆さんの疑問に答え,新たな視点が得られる機会になればと思います.

  1. 基礎的な観察・分析の方法:
    ・観察から分かること,観察では分からないこと. 
    ・動きを正確に観察するコツ 
    ・記述法,筋活動,左右対称性を理解しやすい方法=ランチョ方式
  2. 正常メカニズム:
    ・動きと力の関係 
    ・関節モーメントを理解する 
    ・関節モーメントと筋活動の関係
    ・筋の収縮動態,特に遠心性収縮,同時収縮の持つ意味
  3.   症例検討を交えた分析のポイント:
     ・「正常歩行はできの良い障害歩行ではない」というのは逃げ口上ではないか?正常歩行のメリットを理解し,楽で安全な歩行を目指す.その過程でロッカー機能が有効利用される. 
    ・代償動作のメカニズム,体幹・上肢の動き,重心とCOPの関係
  4. 治療コンセプトの紹介:
    治療介入を通じてのみ分かること,仮説の立て方,証明の方法

 

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    現代社会では医療の高度化、医学の進歩に伴い、常に高い医療・看護水準を維持することが求められています。メディカルスタッフの知識、技術は日々アップデートしなければなりません。私たちは、明日のあなた・患者(利用者)様を変えるための答えがみつかる場所を提供いたします。
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    answerplus@iris.eonet.ne.jp
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