脳画像から考える脳卒中の予後とリハビリ戦略

  brain
 

日時】2015年8月23日(日)10時~16時 (受付・開場:9時30分~)
講師】手塚純一先生(社会医療法人財団石心会 川崎幸病院リハビリテーション科科長)
※第49回日本理学療法士協会全国研修大会(埼玉)での講師
会場】エル大阪(大阪府立労働センター)6階大会議室 (京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m )
受講費】8000円(当日会場にてお支払い下さい)

講義概要】 

脳卒中急性期の予後予測の指標として脳画像を利用することが言われて久しく、臨床のセラピストの方々は日々自己研鑽を積まれていることと思います。早期に高い身体機能を再獲得し在宅復帰するという最短で最大のゴールへ到達するには選択と集中が重要となってきます。脳機能を理解すればどの部分は機能回復を図り、どの部分は代償動作を獲得させ、どの部分は人的物的資源で補うかが見極められ、最大の効率で生活を再建することができるでしょう。しかしながら研修会等で得た脳画像の知識をいざ症例に使おうとしたときに、うまく活かすことができずに悩まれる方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは症例の写真や脳画像を例示しながら、脳画像評価と理学所見を基にした予後予測と急性期・回復期におけるリハビリテーション戦略の建て方について皆さまと一緒に考え解説していきます。同時にその結果どこに辿り着いたか、生活期における身体機能と脳画像を提示し予後予測の妥当性についても検証します。受講された方が明日の臨床からすぐに脳画像を活用し、効果的なリハビリテーションを展開できるようになられることを願っています。
 ≪当日の内容≫
1)脳機能と脳画像の基礎
2)予後予測と脳卒中リハビリテーション戦略の建て方
3)症例の帰結と検証(予後予測は正しかったのか?)


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